http://blog.livedoor.jp/businesslaw/archives/52260858.html【法務】by雨宮先生
プライバシーは自己情報コントロール権から自己決定権まで広がる余地のある捉えどころの難しい権利。
個人情報保護法(皆さんが思うよりも狭い保護)と憲法によるプライバシー権(皆さんが思うよりも広い保護)の差があまりにも大きいのが、ベンチャーが道を踏みあやまりがちな理由。
ライフログ=蓄積された個人の履歴。大量に蓄積することで個人識別性を持ちうる。識別性がなくてもセンシティブだからたちが悪い。
行動ターゲティング。広告事業は個人情報取扱事業者に当たらないと『第二次提言』では言われたものの、プライバシー権が及ぶことには注意をした方が良い。
プライバシー、セキュリティに関して抑えておくべき法律・ガイドライン
1 個人情報保護法
2 憲法
3 電気通信事業法
4 提言及び自主規制(『総務省第二次提言』&『JIAA行動ターゲティング広告ガイドライン』)
個人情報保護法の保護範囲は狭い。利用停止請求だって、不正入手でなければ応じる義務なし。
安全管理措置をどこまですればいいかは、経産省ガイドラインを熟読すべし。
プライバシーポリシー制定はベンチャーと言えどもmust。目的/第三者提供/開示変更請求等への対応/保護方針のアピール。
電子メール広告。同意はプライバシーポリシーへの同意だけでは足りない。独立して同意取得が必要。
利用規約の同意。経産省準則を参考に。※ただし雨宮先生はリンク同意は望ましくないとの見解
クッキーポリシー。行動履歴情報の“収集”/“利用”の可否は、それぞれを分けて選択できるようにすることが必要。
実名あげての企業事例(オフレコ)
最後に…ユーザーテストは必須。プライバシーに対する感覚は、サービスを作っている側だけではズレていることが多い。【セキュリティ】by高橋先生
ベンチャーで、セキュリティを無視する人は、RPGで武器だけカネをつぎ込めばどうにかなると思っちゃう人。バランスが大事。
807件・570億分のセキュリティインシデントが起きている。ベンチャーにとっては100万円の事故でもイタイ。セキュリティで良いビジネスが潰れるのはもったいない。
100%のセキュリティは無いが、「コンセンサスゾーン」は目指さなければならない。かけられるお金がなくとも。
大企業は何をしているか?
-プライバシー委員会
-CSO任命
-セキュリティ技術の開発・標準化コミット
ベンチャーはどうすべきか?
-最低限の知識は身に付ける
-専門家に相談する
-少しだけ、セキュリティインシデントに関するネット記事を気にしよう
「個人情報保護法だけ守ればイイ」というのは、ベンチャーによくある間違い。いやベンチャーだけではないかも…(オフレコ)。日本は緩い方の国。日本の法律が足を引っ張って産業を潰しているという言説は多くの場合間違い。
アメリカのプライバシー権利章典はよく読むべし。「コンテキストプライバシー」
プライバシー≒セクハラ
「ベンチャーがセキュリティやプライバシーについて考えるべき50のこと(メソッド)」を作ろう!【アイデンティティ】by山中先生
いきなり某有名人のお話(すべてオフレコ笑)
マイナンバー制度の議論を見ていても、名寄せがもたらすプライバシーへの脅威をわかっていない人が多い。
UDIDも同じ話。この辺リワード広告界隈で安易な使い方がされる傾向にあるが。(またオフレコw)
UDIDはなりすまされるので認証に使うのはナンセンス。
ダボス会議“Personal Data is the new oil of the Internet and the new currency of the digital world”。パーソナルデジタルエコノミーの世界に入った。
FBの株価のからくりは、時価総額10兆円/ユーザー数10億人=10,000円/人。株価が2/3になったのは、1/3がスパムアカウントだと市場も気づいているから。
車にブレーキがついているのはなぜ?=より速く走るため。ベンチャーが速く走るためには、性能の良いブレーキ=セキュリティも必要。
世の中からパスワードをなくしたい。それが最近のテーマ。
「利用規約」という訳は好きではない。Term of Useじゃなくて本来はTerm of Service。利用規約やプライバシーポリシーにも、おもてなしの心が必要。Googleの利用規約・プライバシーポリシーには、アンチfacebookもあって、おもてなしの片鱗が垣間見える。
http://www.pieceofcake.co.jp/news120627/新しいデジタルコンテンツ市場の創出を目指した
定額課金型コンテンツ配信プラットフォーム
cakes(ケイクス)を開設します!2012年06月27日
株式会社ピースオブケイク(代表取締役CEO・加藤貞顕)は、デジタルコンテンツの有料配信プラットフォーム cakes(ケイクス)を開設します。この度はその第一弾として、クリエイター、コンテンツホルダー、メディア様向けにβリリースを公開いたします。
cakesは、さまざまなコンテンツをウェブで配信する、定額課金型のコンテンツ配信プラットフォームです。cakesはウェブ上で「コンテンツを売買するための仕組み」と、「コンテンツを適切な読者に届けるための仕組み」を提供します。Amazonがインターネットでの物販を「普通のこと」にしたように、インターネットでのコンテンツ販売を「普通のこと」にすることを目指しています。
一般向けの正式オープンは2012年夏を予定しており、豪華執筆陣による連載や、さまざまなコンテンツホルダーの雑誌、書籍、コミック、ウェブサイトなど、多彩なコンテンツを配信するプラットフォームとして、つくり手と受け手双方にとってこれまでにない新しいメディアの形を提案していきます。
【cakesのコンセプト】
cakesでは、スマートフォンやタブレットを全員が持つようになる近い将来を見すえ、cakesでは、スマートフォンやタブレットを全員が持つようになる近い将来を見すえ、以下の3つを成し遂げて、デジタルコンテンツの未来を切り拓きたいと考えています。
・未来をつくるひとびとに、価値ある経験や考えを、新鮮なまま届けたい。
・つくり手が、受け手とダイレクトにつながって、稼げる仕組みをつくりたい。
・想い(コンテンツ)は、モノ以上に価値があることを、ビジネスで証明したい。【cakesの画面イメージ】
トップページ。さまざまな記事が、独自のアルゴリズムにより、読者の好みの順に並び替えて表示されます。好きなものに出会えるサイトです。
記事ページ。読むことに集中できるシンプルなデザイン。文字サイズや背景色などを自由に変更ができ、ソーシャルメディアで感想の共有も可能。【cakesの特徴】
●読者向けとしては…
・定額課金(週150円)で読み放題のメディアサイトです。
・徹底的に読みやすさにこだわってデザインや機能を設計しています。
・読者の好みに応じて表示順を最適化するアルゴリズムで、求める記事に出会えます。●クリエイター、コンテンツホルダー向けとしては…
・ウェブベースのコンテンツ配信プラットフォームなので多彩な表現が可能です。
・利用者別に最適化されたトップページで、適切な読者にコンテンツを届けられます。
・収益は読まれた量(クリックされた量)に応じて分配されます。
・マーケティングの機能が組み込まれているので、ソーシャルメディアを使って読者を自然に広げることができます。
・ソーシャルメディアで告知していただいた結果、購読者が増えたときは、別途マーケティングフィーをお支払いいたします。
・チームでものづくりをする仕組み(メンバー集め、契約、お金の分配などのマネジメント機構)がすべて組み込まれているので、クリエイターはものづくりに集中できます。
・連載した記事を後から本にしていただくことも可能です。逆に、書籍、雑誌、メルマガ等ですでに掲載された記事の宣伝・マネタイズの場としてご利用いただくこともできます。【cakesのティザーサイト】
先行配信コンテンツや最新情報を紹介しています。ぜひご覧ください。
【チーム紹介】
加藤 貞顕(かとう・さだあき)
ピースオブケイク代表取締役CEO。編集者。アスキー、ダイヤモンド社で雑誌、書籍、電子書籍の編集に携わる。おもな担当書は『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』『スタバではグランデを買え!』『なぜ投資のプロはサルに負けるのか?』『英語耳』など。大阪大学大学院経済学研究科博士前期課程修了。原永 淳(はらなが・じゅん)
ピースオブケイク取締役CTO。ヤフー株式会社にてトップページ、ヤフーきっず、マイヤフーのローカライズなどを担当。独立後はスパーク・ラボ株式会社を設立し、ハンドメイド製品のマーケットプレイスcooboo他、多数のウェブサービスの開発、運営を手がけている。青山学院大学理工学研究科機械工学専攻博士前期課程修了。
【本件に関するお問い合わせ先】株式会社ピースオブケイク
東京都渋谷区渋谷1-17-1 TOC第2ビル 607号室
コーポレートサイト: http://www.pieceofcake.co.jp
公式twitterアカウント: http://twitter.com/cakes_PR取材・広報担当:平松梨沙 TEL : 050-3639-8301 e-mail : risa@pieceofcake.co.jp
コンテンツ担当:加藤貞顕 TEL : 050-3691-1146 e-mail : sadaaki@pieceofcake.co.jp※cakesでは掲載するコンテンツを求めています。掲載可能な企画・コンテンツをお持ちのクリエイター、コンテンツホルダーのみなさまは、ぜひご一報ください。
今回は昨年12月に史上最年少で東証マザーズに上場し、業績・株価ともに絶好調のリブセンス社について取り上げたいと思います。
まず、リブセンスの事業領域と直近の通期業績(2011年1月1日〜2011年12月31日)に関して、簡単に以下にまとめてみました。

特徴的なビジネスモデルと高い利益率が際立っていますが、僕のリブセンスの印象は、「手堅い」。この一言に尽きます。ベンチャー企業に似合わぬ手堅さです。
今回はこの「手堅さ」をキーワードに、同社の手堅さを構成している要素に関して自分なりにまとめてみました。以下、本表もご参照の上お読みいただければ幸いです。
現在同社のメインの収益源となっているのは求人メディアで、それに続いて不動産、中古車販売という領域に進出しています。既に大きな成功事例のある“堅い市場”に切り込んで行き、シェアを獲得していくような事業展開を好んでいることが分かります。
また、ビジネスモデルも基本的にBtoBで、今のところユーザー課金はしていません。尖ったサービスでユーザーを集めて新たな市場を創ることを模索しているスタートアップが目立っている中、熟成市場にビジネスモデルありきで参入していく同社の方向性は非常に堅実で、ある意味で新鮮な印象を受けます。
最近見た田端信太郎さんのコラムでも言及されていてすごく納得したのが、「検索エンジン経由の自然流入はそのサービスの資産である」という主張でした。Facebookをはじめとするソーシャルメディアから生まれるバズは瞬間的に大きな認知を獲得できる可能性はあるものの、効果の継続性にはあまり期待できません。一方で、検索流入は爆発力には欠けますが、ひとたび上位表示に成功すれば、以降は安定的かつ継続的にターゲットユーザーにコンタクトすることができます。その意味で、SEOに強いというのは安定して新規顧客を獲得できる営業マンを多数抱えているようなものだと思います。
また、上の表を見ても分かる通り、リブンセスのサービスは基本的に成功報酬型のビジネスモデルを採用しています。これはすなわち、サイトの集客効果が自社の利益に直結するということですので、その意味でも自社でSEOのノウハウを保有していることは大きな武器となります(SEO技術に自信があるからこそ成功報酬型のビジネスモデルを確立できている、と考えるべきなのかも知れませんが)。さらに、同社のサービスがターゲットとする事業領域とSEOは非常に相性が良く、この点に関しては別項「流行に囚われない」でお話したいと思います。
自分の中でサービス開発力とは、UIデザインからシステム開発、インフラ構築に至るまでWebサービスを作る際に必要なテクノロジーの総力という定義付けをしているのですが、リブセンスはこの力に非常に優れていると思います。いちユーザーとして見えるのはデザインを中心とした表面的な部分ではありますが、エンジニア中心のメンバー構成で創業している事実や、コーポレートサイトのグローバルメニューに「技術開発」というメニューが目立っているところを見ると、テクノロジーに対しても同社の強いこだわりを感じることができます。
また、本項のタイトルに“安定した”という形容詞をつけましたが、サイト毎にクオリティにバラつきがなく、きちんと社内にサービス開発ノウハウが蓄積されている印象を受けました。UIデザインやレイアウトを見ても抜け目なく丁寧な作り込みがされており、信頼感のあるサイト作りに長けていると思います。デザインはどれもクセがなくニュートラルですが、これは同社が目指している「インフラとなるWebサービスを創る」という方向性を体現してのものでしょう。
※サービス開発力を謳うには内製化できる体制があることが前提となりますが、僕は自社サービスの成功と内製力は強い相関があると思っています。本気で良いサービスを作ろうと思うと、開発中も様々な仕様変更やディティールの調整が際限なく発生します。経験上、これらを全て外注すればコスト的に破綻してしまいますし、予算内に収めようとすれば妥協した状態でリリースせざるを得ません。消去法的に考えても、“こだわり抜く”モノづくりには内製化が必要だと言うことが分かります。しつこいようですが、本項で定義するサービス開発力は、この「内製力」を内包したものとして捉えていただければ幸いです。
現在のネットサービスのメインストリームは「ソーシャル」と「スマートフォン」であるのは間違いないと思いますが、現状のリブセンスのサービスからはあまり「ソーシャル」も「スマートフォン」も感じません。集客の柱はソーシャルではなくSEOですし、上の表を見てもらえれば分かる通り、サービスを展開しているデバイスもPCが主軸となっており、スマートフォン対応は手薄(スマホアプリは無し、スマホサイトはほぼモバイルサイトの流用)という状況です。これは一見時代遅れのように思えますが、冷静に考えて見ると、実利を重視した賢明な戦略だと言うことが分かります。
ポイントは、リブセンスのサービスの特徴は仕事を決める、住む物件を決める、車を買うなど大きな意思決定をサポートするものであるということです。皆さんは「ソーシャルメディアで友達から薦められたから」という理由で大きな意思決定ができますでしょうか?やはり自分で能動的に情報収集をしないと不安になると思います。そういったユーザー心理を考えれば、やはりリブセンスのサービス領域においてはSEOが集客の最重要施策として位置づけられるべきです。また、大きな意思決定をする際にはできるだけ多くの情報を見たい・比較したいという欲求があると思いますが、その欲求を満たすのに最適なデバイスはまだPCであると思います。例えば、PCで数万円レベルの買い物をしたことがある人は多いと思いますが、スマートフォンから同等の金額を決済したことがある人はほとんどいないでしょう。
このように、流行に囚われずに本質を見抜き、然るべきところにリソースを分配できる力は同社の大きな強みであり、事業ドメインに依らず安定した成果を残すことができる原動力になっていると考えます。
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ということで、僕がリブセンスに「手堅さ」を感じた理由をつらつらと書いてみましたが、同社が運営するメディアのビジネスモデルの特徴である「成功報酬型課金」と「キャッシュバック」に関しては、もう少し補足しておこうと思います。
リブセンスのサービスは、クライアントに対しては基本的に成功報酬型のビジネスモデルを採用しています。説明するまでもないですが、これはメディアへの掲載料は無料で、採用確定数や問い合わせ数に応じて課金するというモデルです。
ここで一旦結論から遡って議論を展開しますが、僕は採用メディアや不動産メディアのセンターピン(※)は、掲載求人数/物件数だと思っています。いくらサイトの使い勝手が良くても、自分の希望条件で検索した時にほとんどヒットするものがない時点でユーザーは離れてしまうでしょう。多くの求人や物件を比較して良いものを選びたい、というのが人間の本質的な欲求として存在するはずです。(大きな意思決定であれば尚更)
よって、まずはとにかくクライアント数を増やすことが成功への一番の近道はずで、そういった視点で見ると、初期費用がかからず掲載のハードルを下げられる成功報酬型のモデルというのは非常に理に適っていると思います。
※センターピン(理論)
元グッドウィル会長の折口氏が唱えた理論で、事業を成功させる最も重要なポイントのこと。ボーリングでストライクを出すためにはセンターピンに当てることが必須であることが語源となっている。
もう1つ特徴的なのは、サイトを通じて意思決定をしてくれたユーザーに対して祝い金やキャッシュバックのような制度を設けていることです。実は僕は当初これに対しては安直なインセンティブだなという印象を持っていたのですが、これもよくよく考えてみると、現代そしてこれからの時代に合ったモデルではないかと思うようになりました。というのも、近年では特定のサービスだけが情報を囲い込むことは難しくなっており、競合サービス間の情報量が均衡し始めていると感じているからです。大規模サイトがAPIなどを公開することも当たり前になっており、コンテンツを開放する時代になっているという見方もできるかも知れません。
先ほど「キャッシュバックを安直なインセンティブだと思った」とお伝えしましたが、これはあくまでサービス毎に保有する情報が大きく異なるという前提のもと、「多少の祝い金をぶら下げたところで、大きな意思決定を左右することはできなんじゃないか」と感じたということです。しかし、上に書いたような状況下であれば、「情報はどこもほとんど同じだし、少しでもお得なサイトで決めよう」と考えるのは納得できます。また、サービスの持つ情報量が充実すればするほどインセンティブが効果を発揮しやすいという側面を考えると、クライアントを集めやすい成功報酬型のビジネスモデルとキャッシュバック制度は強いシナジーがあることもご理解いただけると思います。
ただし懸念点もあり、このモデルはアイディアベースの仕組みですので、簡単にマネされてしまう可能性があるということです。まだしばらくは先行者利益が続くとは思いますが、参入された時にまた一歩先の仕組みを作れるかどうかがポイントになるでしょう。
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最後になりますが、僕は最近のスタートアップの発想力や独自性は非常に魅力的だと思っています。しかしやはり現実問題として、継続してサービスを提供し続けるためには、そこにリブセンスのような「手堅い」エッセンスをうまく取り入れていくことも必要だと考えています。
逆に、リブセンスに対しては、これらの手堅い成功ノウハウを生かして、今後はよりチャレンジングな領域に進出してくれることを期待したいと思います。同社の今後の動向には要注目です。
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ECのバックオフィス機能は、会計とか経理システムに連動した思想で作られていないと嫌なのでありますhttps://www.facebook.com/fjyuji/posts/389603001098346
Twitter / @bluerabbit777jp (via gotouyuuki-text)ジャイアンの名言で「俺のモノは俺のモノ。お前のモノは俺のモノ」ってあるけど、あれはいじめっ子の言葉じゃなくて、のび太が小学校の入学式の時に無くしたモノをジャイアンが一緒に探してくれた時の言葉なのは最近まで知らなかった。お前が無くしても俺のモノだと思って探す。お前の痛みも俺のモノ。
(uessai-text1から)