Today's jet stream attack!

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8月 17 '11
アジャイル開発では一人のエンジニアがすべての工程を担当するため、エンジニアは多能工であることが求められます。ウォーターフォール開発では、担当する工程ごとに少しずつ習熟していくことが可能でした。最初のプロジェクトでテスターを担当し、次のプロジェクトでモジュール開発をし、その次のプロジェクトで設計を行い、それぞれ工程の知識を学習・指導していくことができました。つまり桶狭間の戦いのように、常に相対する工程を一つにすることで効率的な弱者戦略を取ることができました。一方、アジャイルソフトウェア開発に若手が参加した場合、顧客との打ち合わせ、設計、実装、テストと一連の工程を、少しずつ担当することになります。しかし、すべてを一度に習熟することはできません。まず最初に、広く浅い知識を身に着け各工程の話について行けるようになること。その後各工程のスキルを伸ばしていくという成長戦略をとることで、プロジェクトに貢献しつつ自己成長を遂げることができます。

アジャイルは知識の強者戦略

http://www.luxiar.com/news/?p=387

4月 18 '11

4月 18 '11

4月 18 '11

4月 18 '11

31リアクション (via uessai-text1)

4月 18 '11
ジャイアンの名言で「俺のモノは俺のモノ。お前のモノは俺のモノ」ってあるけど、あれはいじめっ子の言葉じゃなくて、のび太が小学校の入学式の時に無くしたモノをジャイアンが一緒に探してくれた時の言葉なのは最近まで知らなかった。お前が無くしても俺のモノだと思って探す。お前の痛みも俺のモノ。

682リアクション (via uessai-text1)

4月 18 '11

4月 18 '11

4月 18 '11

4月 18 '11

4月 18 '11

4月 18 '11

1月 16 '10

儲かるかってんだ。

手伝ってる立場としては誉めないまでもスルーするのが大人な対応なんだろうけど、ぼくには(仕事がなくなるリスクと引き替えに)自分の意見を述べる自由があるので、もっかい言います。

儲からないよ。

70リアクション (via yuco & ishibashi)

12月 23 '09

それにくらべて他の業種は、一つの企業としては若くても、売っている物やビジネス慣行はたいていウェブサイトのような商品よりも長い歴史をもっている。箸一本やまんじゅう一つの宣伝であろうと、コンピュータどころか社会人になって 2, 3 年ていどの小僧たちに全て任せてしまう方が狂っているのだ。

しかも、最近見ていて分かったのだが、他の産業に比べて知識や技術の伝達や継承が殆どない。どこの会社も使い捨て同然のクリエイターやディレクターやプログラマが入れ替わりに入社してくるだけであって、周りで見ていると、顧客対応にしても制作進行の管理にしても、10 年ほど前と同じ過ちを殆どの人間が繰り返す。そして、デザイナーはネットワークについて 10 年経っても結局はリテラシーが上がらず、プログラマは 10 年経ってもセキュリティについてリテラシーが上がらず、元営業のようなディレクターは制作実務を殆ど理解しないまま、その多くは辞めていったりフリーランサーになっていったり、起業へと走る(もちろん、辞めたりフリーになったり起業すること自体に良し悪しを言っているわけではない)。そういうわけで、スキルや知識を蓄えた人々が後の人たちに全く何も残さないで会社を後にするという事例が非常に多い。かく言う俺も、これまでの開発やデザインやマネジメントや情報セキュリティ実務を、たぶん会社の誰にも教えないで終わるだろう。

若手は自分たちで勝手に最初から勉強し、小手先のテクニックはすぐに覚えるが、基礎の数学理論やデザイン・広告・メディアの歴史、あるいはそもそも電話応対のようなビジネスマンとしての常識を殆ど教えられもせず理解もせずに、上滑りな「クリエイティブ」を量産していく。そうした業務から生み出されるものと言えば、単に FLASH や PHP で「動いているという事実」が前の前にあるだけであって、残念ながらクリエイティブとして何の根拠もない。発注起業は、そういう現状を理解して気を引き締めて稟議を回すべきであって、単に自分たちが金を出す方だからと、大手広告代理店の営業マンを呼びつけて茶飲み話しておれば済むというものではない。やはり、封建主義者と言われようが「品格バカ」と言われようが、企業としても大人には大人の責任がある筈なのだ。

12月 23 '09

どうも業容とか会社の歴史とか、そういったこととは無関係に制作されがちな「企業プロモーション FLASH サイト」なるものは、新規採用者向けのものであれ、イレギュラーなプロモーション用であれ、あまりにも世界観が完結していて「閉じている」印象を与えられると、僕には急に空々しいものに感じられます。これもまた、デザイナーの展示作品をみているときと同じく、刹那的というか、不況を生きる若い世代に特有の虚脱感やニヒリズムみたいな感性が見え隠れして、背中を寒いものが走る思いがします。

昨今ではよく「セカイ系」などと言われますが、その会社の事業とか業務の範囲だけで、そこに従事している人たちの生き方の一切合切を、外延的にも内包的にも語り尽くしてしまっている・・・かのようなプロモーションサイトってありますよね。端的に言うと、「●●部●●課の誰それさんの一日」みたいなドキュメンタリー風の FLV を流してみたり・・・あんたら会社に住んでるのかと言いたくなってきます。外から見ていても、仕事に打ち込んでいる熱心な従業員というよりも、ありていに言えば「キモい」業界おたくに見える。役付にしても、ぜんぜん尊敬できそうにない。あんなものを流し続けるくらいなら、プロモーションサイトなんて作らない方がいいと思いますけど、どうなんでしょうかね。